行政法

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行政法 総まとめ確認問題 ― 全範囲56問+類題16問【復習リンク付き】

行政法シリーズ(第1回〜第14回)の総仕上げ用の確認問題集です。全範囲56問と本試験レベルの類題16問を収録しました。 各問の「✅ 正解と解説を見る」を開くと、答えと解説、そして復習に戻れる記事リンクが出てきます。間違えた問題は、リンク先の...
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第14回:役所のせいで損したら? ― 国家賠償・損失補償・情報公開をやさしく解説

役所のせいで損をしてしまったとき、お金で救ってもらう道があります。ポイントは、役所が「悪い(違法)」のか、「悪くない(適法)」のかで、道が2つに分かれること。 あわせて、役所の持っている情報を見せてもらう情報公開も学びます。この章は「1条と...
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第13回:役所を裁判所に訴えるには? ― 行政事件訴訟をやさしく解説

前回は「役所の中で、もう一度見直して」とお願いする不服審査でした。今回は、いよいよ裁判所に「役所のこの決定、おかしいです。正してください」と訴えるお話です。 ただし、裁判所は誰でも・何でも・いつまでも訴えを受け付けてくれるわけではありません...
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第12回:行政不服審査法って何? ― 役所に『もう一度考えて』と言えるしくみ

役所の決定に「納得できない!」と思ったとき、どうすればいいでしょう。いきなり裁判…は、お金も時間もかかって大変です。 そこで「裁判までしなくても、役所にもう一度考え直してもらえる」しくみが用意されています。それを定めているのが行政不服審査法...
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第11回:聴聞と弁明の違いは? ― 不利益処分・届出・意見公募をやさしく解説

前回は「申請を受けるとき」のルールでした。今回は逆に、役所が不利益処分(許可の取消しなど)をするときのルールです。 キーワードは「言い分を聞いてから処分する」。その聞き方に聴聞と弁明の2コースがあります。あわせて届出と意見公募(パブリックコ...
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第10回:行政手続法って何? ― 役所の仕事の『進め方』を決めたルールブック

「申請したのに、いつまでも返事が来ない」「なぜ断られたのか教えてくれない」——昔はこんな不満がたくさんありました。 そこで平成5年にできたのが行政手続法。役所の仕事の進め方(手続)を決めたルールブックです。目的は公正の確保と透明性の向上。つ...
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第9回:行政罰って何? ― 『科料』と『過料』、読みは同じで中身は別物

前回の強制執行は「これからやらせる」ための手段でした。今回の行政罰は、済んでしまった違反への罰です。 この章の主役は、読みがどちらも「かりょう」なのに中身がまったく違う「科料」と「過料」。問題集で必ず入れ替えて出てくる最重要ひっかけです。 ...
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第8回:行政上の強制措置 ― 言うことを聞いてくれないとき、役所はどうする?

「違法な建物を取り壊しなさい」と命令しても、相手が無視したら? 役所は困ってしまいます。 そこで用意されているのが、今回学ぶ行政上の強制措置=役所の「最終手段」です。消防に身近な破壊消防もここで登場します。 命令が無視されたときのための「最...
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第7回:行政裁量って何? ― 役所に任された『判断の幅』と計画・契約・調査をやさしく解説

法律は、役所のやることを全部ガチガチに決めているわけではありません。「ここは現場で判断してね」と任されている部分があります。これが行政裁量(さいりょう)です。 今回は、この「判断の幅」の話と、行政の残りの道具(計画・契約・調査)をまとめて学...
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第6回:行政立法と行政指導 ― 『役所がつくるルール』と『お願いベースの行政』をやさしく解説

これまで学んだ「行政行為」は、役所が「許可します」「命令します」とハンコを押して決める働きでした。 でも役所の仕事はそれだけではありません。ルールを作る仕事(行政立法)と、「お願いします」と頼む仕事(行政指導)があります。今回はこの2つを扱...